抗酸化作用

抗酸化作用で血管強化

抗酸化作用とは、酸化によって鉄が錆びたりカットしたりんごが変色したりするのと同様に「人間の体が錆びるのを防ぐ作用」のことを言います。
人は呼吸をすることで酸素を取り入れて活動エネルギーに変えますが、その際に2%ほどの活性酸素を発生させます。
活性酸素は適量存在している時には体内に侵入してきた細菌などを排除する働きをしますが、過剰に発生すると体を酸化させて老化やガン、生活習慣病(糖尿病、高脂血症)、肝機能の低下などを引き起こす原因になるのです。

このような活性酸素の過剰発生を抑えることを抗酸化作用と言い、その抗酸化作用を持った物質を抗酸化物質といいます。
抗酸化物質の代表が、ゴマに含まれるセサミンです。
セサミンは活性酸素の過剰発生を抑え、活性酸素による血管の老化を防防ぎます。

また、セサミンには、含まれている必須アミノ酸(人間の体内で作りだすことができないアミノ酸)、カルシウム、鉄分、ミネラルなどで血管を丈夫にする働きがあります。
さらに、年をとると活性酸素によって血管が堅くもろくなったりコレステロールが沈着したりして生活習慣病を引き起こす原因になりますが、セサミンにはコレステロールの減少、血液循環を改善、血栓を予防、動脈硬化の予防や改善する働きもあるのです。
セサミンは、抗酸化作用による血管の老化を防ぎ、弾力性のある血管を保つためには最適な成分と言えます。

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