抗酸化作用

セサミンで更年期障害の症状緩和

更年期障害は、閉経前後に多くの女性が悩まされる症状でイライラ、ダルさ、冷え性などのさまざまな症状で発生します。
この更年期障害の原因のほとんどは、「ホルモンバランスの乱れ、自律神経の乱れや副交感神経の乱れ」からくるものだと言われています。
女性の場合、女性ホルモンの分泌が著しく低下することで発生するケースが多いのですが、男性の場合はホルモンの分泌量が急激に下がることはほとんどないことから、更年期障害にかかりにくいと考えられています。

セサミンは女性ホルモンの働きと似た性質を持っていること、また自律神経を整える作用があることから、更年期障害の症状を緩和することが出来ると言われています。
ネット上に公開されているある研究所の「セサミンの自律神経活動および血管弾力性に対する改善効果」と題する報告には、セサミン(天然のビタミンEも含有)を4週間摂取した結果、「自律神経活動、交感および副交感神経活動が亢進したこと」「血管の弾力性が改善したこと」「更年期障害症状改善傾向が認めらたこと」とともにセサミン(天然のビタミンEも含有)の摂取で、自律神経活動機能の亢進によって更年期障害症状の緩和や動脈硬化の予防効果が期待できるとしています。
なお、セサミンにはカルシウムも多く含まれていますから、更年期障害と同時期に起こりやすいと言われる骨粗しょう症の予防・改善も期待できるようです。

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