抗酸化作用

セサミンの驚きの効果

セサミン(sesamin)は、ゴマの成分「ゴマリグナン」に含まれる成分の一つです。
サントリー(株)の研究機関が「アラキドン酸」という健康に影響する成分を研究中にセサミンに出会ったのが、日本におけるセサミンの本格的な研究始まりのようです。
その研究によって、セサミンの高い抗酸化作用が確認されました。

その後のさまざまな研究によって、近年、セサミンが持つ強力な抗酸化作用による驚くべき薬効が明らかになっています。
セサミンは、細胞の老化やガンの原因と言われている過酸化脂質が生成されるのを、抑制する効果を発揮します。
体の酸化を防ぐこと(抗酸化)で、老化を防いだり健康を保ったりすることから、セサミンにはアンチエイジングや美容効果を期待することができます。

また、セサミンには血中のコレステロールを抑える効果があり、そのことが高血圧や生活習慣病の予防につながるのです。
さらに、セサミンには女性ホルモンに似た性質があることから、更年期障害などにも効果があると言われます。
セサミンのもう一つの特長は、肝臓に直接しかも強く働きかけてくれるということです。
肝臓における活性酸素の生成を抑制し、肝臓の機能を正常な働きにしてくれます。
このように、ゴマに含まれるセサミンには、まさに驚くべき効果・効能が期待できるのです。

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