抗酸化作用

セサミンの主な効果

セサミンの主な効果は、「抗酸化作用」と「肝機能正常化作用」の2つの作用によってもたらされるものです。
ここでは、その代表的なものについて取りあげてみます。

第一の効果は「老化防止・美容効果」です。
活性酸素で酸化された細胞は、全身の老化をすすめます。
セサミンには活性酸素の発生を抑えたり退治したりする効果があり、活性酸素が大きな原因である老化や肌のシミやたるみなど健康と美容の両方で若々しさを保つ効果があります。

二つ目は「高血圧防止・コレステロールの酸化防止」です。
セサミンは抗酸化作用によりコレステロールを排除して血圧を正常に保ちます。
また、全身の血管を広げ血行を良くすることで、動脈硬化のリスクを減らす効果が期待できるのです。

三つ目は「更年期障害改善」です。
セサミンは、女性ホルモンの一つであるエストロゲンと同じような効果を発揮します。
女性の更年期障害は女性ホルモンが乱れて自律神経が不安定になるのが原因ですが、セサミンはエストロゲンの減少を補うことでホルモンバランスを回復させ、症状を改善します。

四つ目は「ガン予防」です。
セサミンの強い抗酸化作用は、ガン発症の原因である活性酸素を除去します。
直接ガン細胞を攻撃するのではなく、増殖を食い止めることでガンを予防するのです。
これらのほかにも、セサミンには白髪・育毛や二日酔い予防などの効果もあります。

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