抗酸化作用

セサミンで脂肪酸を抑えてアレルギー予防

アレルギーは、特定のもの(アレルゲン)に対する免疫反応が異常に強くあらわれてしまうことを言い、例えばぜんそく、鼻炎、花粉症、湿疹、アトピー性皮膚炎などがあります。
これらのアレルギー症状が起きる原因には、不飽和脂肪酸の一つであるリノール酸が関係していると考えられています。
これが体内に増えすぎると、アレルギーを起こし易くなるのです。

特に、動物性食品の不飽和脂肪酸を過剰摂取した場合に、発症するようです。
摂取した脂質は肝臓で分解されますが、脂質を多く摂ればそれに応じて多くの活性酸素を発生させます。
しかし、肝臓の機能が低下していたり抗酸化物質が不足していたりすると、活性酸素の発生を抑制することも排除することもできません。

このような不飽和脂肪酸の過剰な摂取と肝臓の抗酸化作用の機能不全が、アレルギー症状を引き起こす一因と言われます。
セサミンには、体内で作られた活性酸素を除去する強力な抗酸化作用があります。
また、セサミンには肝機能を活発にしたり血液の循環を正常化させたりすることで、肌の新陳代謝も活性化させます。
その働きで、アレルゲンによってダメージを受けた肌や粘膜の再生を促し改善も期待できます。
さらに、セサミンはアレルギーを起こすヒスタミンを抑制する効果もありますから、アレルギー症状によるかゆみの緩和にもつながるのです。

このページの先頭へ