抗酸化作用

セサミンで若返り

ゴマには、リグナンという成分の一種で抗酸化物質の総称であるゴマグリナンが含まれています。
このゴマグリナンには、セサミンを代表にセサミノール・セサモリン・セサモールなどの栄養素も含まれていて、そのどれもが抗酸化作用を発揮しますから、ゴマは活性酸素対策に効果的な栄養素の宝庫と言えます。
活性酸素は、本来は、侵入してきた細菌やウイルスを強い殺菌作用で取り除く働きがあります。

しかし、多くなりすぎると健康な細胞を攻撃して傷つけ(酸化)てしまいます。
特に、年齢とともに肝臓には大量(体全体の6~7割程度)の活性酸素ができて肝臓の細胞が酸化され、機能が低下して老化を進行させるのです。
活性酸素対策の栄養素として知られているビタミンCやフラボノイドは、血液中の活性酸素を撃退しますが活性酸素が一番多い肝臓まで到達できません。

しかし、セサミンは肝臓まで到達して、直接、肝臓の活性酸素を撃退する数少ない成分なのです。
セサミンが注目されているのはこの点で、肝臓に直接働きかけて強力な抗酸化作用で細胞の酸化を防ぐとともに活性酸素を体外へ排出してくれます。
肝臓の活性酸素を排除することで肝臓の機能を回復し、老化の進行を抑えるのです。
このことで、セサミンを摂取した人から「体調が良くなった、肌にツヤがでてきた」といった若返り効果の感想が報告されるのです。

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